東京都のヤマキゴム株式会社はepdmゴムやNBRゴム,自動車ゴム部品、工業用ゴム製品製造メーカーです。

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ヤマキゴムの強み

昭和36年の創業から積み上げてきた歴史

ヤマキゴム株式会社の歴史は、昭和36年に「ヤマキゴム工業」の名で創設し、工業用のゴム製品やドラム缶パッキン等の販売をスタートさせたところから始まります。
その後、昭和41年に株式会社へと組織変更し、昭和46年に墨田区押上に本社移転。昭和58年より墨田区八広の地に工場を併設した本社を構えました。現在は、EPDM・CR・NBR・シリコン・ウレタン・バイトンをはじめとする各種合成ゴム製品のプレス成形や裁断加工、自動車用ゴム製品の製造などにも着手。長年積み上げたノウハウを活かしながら、さらなる成長を目指して邁進しております。

小ロット・短納期を実現

取り扱い製品である業務用ゴム製品のあらゆるニーズにお応えしていくために、小ロット・短納期での製作を実現しています。
本社に併設している工場には、ゴム練りロールや各種プレス機、ゴムカット機などの機械を設備し、自動車関係の部品、学校の版画用品といった教材、ドラム缶パッキンを中心に、製品群の拡大を図っています。 幅広い分野での実績があり、試作から量産まで対応いたします。標準品以外にも、お客様のご要望にあわせて製造するカスタム製品もご相談ください。 ロット数や業界を問わずに対応いたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

EPDMゴム、NBRゴムのことならヤマキゴムへおまかせください。

EPDM(エチレン・プロピレン・ジエンゴム)

EPDMは、硫黄架橋(加硫)が可能で、工業的に広く使用されています。比重が他の原料ゴムと比べても0.86と低い値です。耐薬品性についてはかなり優れており、高濃度の無機酸やアルカリの溶剤、極性液体に強いゴムです。耐オゾン性、耐候性、耐寒性、耐極性、溶剤性にもすぐれ、されに反発弾性もよい。またゴム材料としては、粘着性や接着性があまりなく、耐油性や残留塩素にはかなり劣ります。

【主な用途】
自動車用ゴム製品
自動車用耐ブレーキ液シール材
建築用ゴム製品
水道減圧弁ダイヤフラム
水道用シール材
空圧機器用ダイヤフラム
窓枠ゴム
コンベヤベルト
電線の被覆目的
Oリング
NBRゴム(アクリロニトリル・ブタジエンゴム)

耐油性や耐摩耗性のほか、耐老化性に特に優れた合成ゴムです。耐油性と永久ひずみのバランス、耐油性と電気特性のバランスが重要で、価格もバランスがとれているとされますが、耐オゾン性や耐熱性の面ではかなり劣ります。シール(密封装置)製品では、ニトリルゴムが、一般汎用として扱われています。

【主な用途】
Oリング
ガスケット
印刷ロール
オイルシール
耐油ホース
Vリング
各種パッキン
ダイヤフラム

取り扱いゴム素材の特性早見表

  EPDM NBR シリコン CR 天然ゴム
耐熱性
耐寒性
耐水性
耐候性
耐油性(ガソリン・軽由)
耐磨耗性
薬品性(エーテル)
薬品性(ケトン)

※記載内容は目安であり、いかなる保証を行うものではございません。

熟練した職人による高度な加工技術により、 EPDMゴム、 NBRゴム共に幅広い分野にご利用いただいております。
EPDMゴム、 NBRゴムやその他ゴム製品に関しては、是非、ヤマキゴムへご相談ください。

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